マレーマン・ハリマオ  2018年6月21日号掲載

コラム  (前号から続く)ロシア風麺の上のソーセージは「馬肉」だ。「NARYN」という。この馬肉は「KAZY」と呼ばれ、6000kmに渡り輸入される特別の馬肉。その炒飯を食べた。ライスはインド風の細長い美味しいパラパラ飯。 肉はほどほどの塩漬け味で加工されている。馬肉かビーフか選べる。初体験とすれば「馬肉」だね。ロンステおじさん「馬肉」と書くけどメニューでは「ホース・ミート」となっている。言い方上品ですな、でも意味は同じだよな。「PROV with Kazy 」・・RM18。「シャシリク」というBQQ風串焼きとか「KHONYM」というパイ。ロシア料理ってフランスとも関係深いらしい。「ボルシチ」「ビーフストロガノフ」「ピロシキ」「キエフ」はロシア料理で有名だね。

 ロンステおじさん、「壺焼き」を以前に試しで作ったことがある。「ガルショーク」と呼ばれ、「キノコ入りのグリバーミ」ともいう。グリバーミは、壺風の陶器に具入りソースを入れ、パン生地で覆い、オーブンで蒸し焼きにするんだ。ぷわ〜と膨らみ、パンの中のソースをつけて食べる。何度も失敗していた当時を思い出したので懐かし、近日に、また作ってみよっと。ロンステおじさん休みがないなぁ〜。(了)


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ロシア風麺の上のソーセージは「馬肉」だ。「NARYN」という

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この馬肉はカズィ(Kazy, 高級な馬の腸詰)と呼ばれ、6000kmに渡り輸入される特別の馬肉

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その炒飯。ライスはインド風の細長くて美味しいパラパラ飯

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「シャシリク」というBQQ風串焼きだ

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「KHONYM」というパイ

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「キノコ入り、グリバーミ」というつぼ焼き