マレーマン・ハリマオ  2018年5月10日号掲載

コラム  各国料理探索を続けているロンステおじさんだが、いろいろ行き詰まることが多い。美味しそうな店は高く敷居が高いようにも感じる。主にランチ主体じゃなく、パブ形式が多くMM2Hおじさんにとって値段も安くはない。今日のスリランカレストランはランチやってるけど、中間の時間は休む。

 2年前にスリランカへの旅を計画したがやめた。目的は「シギリアロックへ登る事」だけ。後はマレーシア近隣諸国でいろいろ味わえるからと割り切り、旅行はやめた。ただ、スリランカ料理って何だろうと分からないまま過ぎた。

 個人の各国料理探索で残念な点は金額もさることながら1〜2回しか通えない事、夫婦2人で行った場合、そんなに種類の料理を注文できない事、比較的高めの設定だしね。このスリランカレストランは、ランチタイム後行って断わられ再度12時オープンで行って来た。Srilankan cuisineスリランカ料理専門店とすれば、KLではここの他に3軒、クランにも1軒ある。

 2008年にオープンした「Aliyaa」=「A LI YAA」=(48G&M Jakan Medan Setia 2, Plaza Damansara Bukit Damansara)の店内にはスリランカのほとんどの寺院で見る神聖な動物であるSinghaleseの象の絵がある。スリランカは国民の2割がタミール人なのでインドの地理上、南インド料理が多いらしい。

 ブキッ・ダマンサラの高級住宅地の狭間のショップロット、周りは静か。店内はすっきりしていて、パブレストラン風。奥の壁に何やら象形文字らしき発見。スリランカ語とタミール語半分づつらしい。特定のシンハラ語ってあるのかな。聞いたら、意味は「ABCDE‥・」とか。

 象の形の様にも見えるし、視力検査みたいだな。アクセサリー針金文字としか理解できないロンステおじさんの脳の狭さ。アートの感覚もつ人はこういう所からいろいろ創作のイメージがわくのかも。シンハラ人にとって神聖な動物であるSinghaleseの象がいっぱい。確か有名な画家の作品。すごく心が温かくなる。豊かな気持ちになる。営業:毎日12時〜15時&18時〜23時(次号に続く)


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目立つデザインのお店の看板

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店内

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店内

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ブキッ・ダマンサラの高級住宅地の狭間のショップロット、周りは静か

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「CEYLON」、スリランカの旧称ですな

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象の形、視力検査みたいだな。アクセサリー針金文字かな?

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神聖な動物である象がいっぱい。心が温かくなる豊かな気持ちになる