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マレーマン・ハリマオ  2017年9月28日号掲載

コラム

 ミッドバレー方面から行ったら、ジャラン・クラン・ラマ、見落としがちな対向車線の右側にこの飲茶のお店『 Yang Yang A One Restaurant(仁仁一站式酒家)』(No. 233 & 235, Batu 4, Jalan Klang Lama, Seputeh, 58100)がある。大きくRM3.00が目に入る。

 マレーシアは一般的にそうだが、お茶が来て蒸らす間にやるべき事。ボールに熱湯と小さな茶わんが人数分入っており、熱湯消毒をする習慣的作業。どこまで滅菌か、定かじゃないけど、このお茶の消毒準備と料理が来た時、取り分ける仕事は、何故か、女性ではなく、お父さんや男性の役割だってことを後で知る。また、ポット注文の場合、お茶つまりお湯のお代りが欲しい場合は、ポットの蓋を半分斜めに開けて放置すると、店の人が気が付いて、お湯を足してくれる。

 無視されてもめげずにしつこくだ。また、もし、誰かが自分にお茶をついでくれる場合、指先でトントンとテーブルを叩く習わしがある。これは、ありがとうの意味だ。 「大根餅とモヤシの卵炒め」が好きで、いつも食べるが、ここではキャロットケーキだった。店によってそれぞれ味が違う。その他小籠包やエビシュウマイや肉巻きやパオなど追加自由。

 点心は通常1皿がRM5~7位。それ以上の高い店もある。ここの特徴は、どれを注文しても何でもRM3であること。お腹へっても、財布へらない、夢いっぱい。テーブルソースは、チリソースかケチャップか、オイスターソースか、甘いブラックソース・・しかない。日本人の口に合わないかな。あらかじめ自宅から好みの日本の醤油持参がいいかも。点心部門は24時間営業しているから嬉しい。


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おいしそうな点心

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おいしそうな点心

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おいしそうな点心

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キャロットケーキ

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熱湯消毒をする習慣的作業。どこまで滅菌か、定かじゃないけど、このお茶の準備、大体がお父さんか男性だ

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ポットの蓋を半分斜めに開けて放置すると、この合図、店の人が気が付いてお茶のお湯を付け足してくれる。これマレーシア