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マレーマン・ハリマオ  2017年6月22日号

コラム  あのLot10の伊勢丹の「田丸屋」と同じシステムだった。「田丸屋」数回行ったけど、こういう注文の仕方、面白い。入り口の横の冷蔵庫内から、好きな部位の好きなグラムのビーフステーキカットの真空パックを選ぶ。

 冷蔵庫からチョイスした肉を、客席に持ってきてもらって焼き方を聞かれる。ミディアムの場合、大体ウェルに近くなるので、ミディアムレアと答える。

 ステーキのタレは、大体が甘いので、ソーヤソース(ソイソース=醤油)を別に依頼。醤油が無いステーキ屋さんもあるから、持って行く準備が必要。

 ステーキを食べに行くことが分かっていれば、家から減塩醤油や味ぽんやワサビのチューブなどを持参。・・味をしっかり味わうにはコレ必需品。TTDIのこのステーキ屋さんは、熟成された肉を使って焼くという点では当家と違うかも。冷蔵庫内のビーフ肉は3か月間の日付で賞味期限を表示。

 この店では、真空パックなので、少し小さくなっているけれど、焼いてテーブルに出て来た時には、意外と大きいことに気付く。

「TTDI Meat Point」
62, Jalan Burhanuddin Helmi, TTDI, KL
03-7733 3573
11:00~15:00、18:00~23:00、金曜日だけ夜の営業のみ(18:00~23:00)


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TTDI Meat Pointの店内

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冷蔵庫からチョイス。それを客席で焼き方を聞かれる。
ミディアムの場合、大体ウェルに近くなるので、ミディアムレアと答える

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冷蔵庫から取り出すと、お肉がこんな包みに入っている

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部位を示した図

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店の場合、グリルの火力が強いのでメリハリの焼き方が出来るのはいい

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家から減塩醤油や味ぽんやワサビのチューブなどを持参。
日本人が、味をしっかり味わうには、必需品