1年以上前に更新された記事です。情報が古い可能性がありますので、注意してください。
K・K  2016年2月25日号掲載

ピックアップ  酷暑の続く乾季を迎えたKL近郊では、喉の痛み、頭痛、そして湿疹に悩まされる人が多発しています。この時期、湿疹に悩まされる記者は、ローカルの友人から湿疹にはカエルが良いと聞きびっくり!そこで最寄りの漢方薬局を訪れたところ、ありました、干しカエル!あまりにもリアルな姿にかなり抵抗を覚えます・・・。

 漢方医によると「カエルは皮膚疾患に効くけれど、体質、疾患原因によっては合わない場合もある。一概にカエルが良いというわけではないよ」。また「同じ皮膚疾患が生じたとしても、その背景には様々な違いがある。個人の状態に合わせて漢方は調合されなければならない」との説明に深く納得。この季節の体調不良は鍼治療で治ることもあるとか。いずれにせよ素人判断はせず、お医者さまにお伺いするのが一番のようです。


写真
干しカエル

写真
患者の状態に合わせて漢方を処方する漢方医