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(プレスリリース、2015年2月7日)  2015年2月19日号掲載

写真  ランカウイ島のオリエンタルビレッジで2月7日、マハティール元首相を主賓に招いて世界で2番目の規模となる三次元(3D)美術館(ランカウイ・アート・オブ・パラダイス・3Dミュージアム、Langkawi Art of Paradise 3D Museum)の正式開館式が催された。

 美術館は、3階建てで約2000平方メートルの展示スペースを擁する。光のイリュージョン、水族館、サファリ、インタラクティブ、ファンタジー、エジプトゾーン、古代宮殿、マレーシアゾーンなど9つのゾーンが設置され、韓国人芸術家23人が地元芸術家と共同で制作した3D絵画100点以上が展示されている。

 マハティール元首相は「ケーブルカーが人気を集めているオリエンタルビレッジに新たに3D美術館ができた。観光事業を促進するうえでの新たな業績といえよう。マレーシアはエジプトのように観光客をひきつける有名な古代文明を擁していない。しかし、人気のある観光立国となすユニークな観光製品を作り出す能力を持っている」と、祝辞を述べた。




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