日本武道代表団がマレーシアで武道演武大会を開催します

イベント情報  日本・マレーシア外交関係樹立60周年記念事業の一環として日本武道館率いる武道代表団がマレーシアを訪問し、「日本・マレーシア外交関係樹立六60周年記念 日本武道演武大会』を開催します。日本武道館会長である高村正彦自由民主党副総裁(元外務大臣)を団長とする総勢約75名の団員が、日本の伝統文化である武道の真髄をマレーシアで披露します。

 本イベントは、日本武道館および全日本武道連盟九団体で組織する日本武道協議会が主催です。演武を披露するのは、柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道の現代武道九道、柳生新陰流兵法剣術、沖縄剛柔流武術、水鷗流居合剣法の古武道三流派、計12種目です。また派遣団は、本大会とは別に11月9日にはマレーシア日本国際工科院、10日にはKL日本人学校にて武道セミナーや武道体験会を行い、11日には地元武道愛好家と交流稽古会を予定しています。


日時
11月12日(日)午後2時

場所
パナソニック・スタジアム(Kompleks Sukan Negara Shah Alam Panasonic, Seksyen 21, Shah Alam)

入場
無料(先着2500名)

日本語での問い合わせ
013-201-8364(谷田)