キラキラ、ゴージャス。インドジュエリーの魅力

ピックアップ  インドジュエリーといえば、大胆なデザインとそのキラキラと輝くゴージャスさ。日本人には、あまり馴染みがないぶん、インドジュエリーに出会ったときの衝撃は大きい。そして、その光り輝く世界感に魅了される。

 「City Gold(シティー・ゴールド)」は、インド国内やドバイ、バングラディシュなどに支店をもつジュエリーショップ。ブリック・フィールズにも店鋪があり、インドから直輸入したジュエリーを取扱っている。アンクレットやバングル、イヤリング、ネックレス、額につける「Tikka(ティッカ)」と呼ばれるアクセサリーなど、幅広いアイテムが店頭に並んでいる。

 インドジュエリーの代表格といえば、「金」と「ダイヤモンド」。同店では、手頃な価格で購入できる金メッキ加工をしたものや、キュービック・ジルコニアを使用したものが主流だ。

 ジュエリーの買い付けから販売までを手がけているサディクさんに、アクセサリーの流行や特徴を教わると、さらにまたインドジュエリーの面白さに惹かれる。存在感のあるイヤリング(ピアス)は、「Jhumka(ジュンカ)」と呼ばれ、ドーム型をしている。シンプルにゴールドだけのものから、真珠やストーンが取付けられた華やかなものまで、様々な大きさ、デザインがある。結婚式やディパバリなど、めでたい席ではよりゴージャズなものが好まれる。

 ネックレスには、主に2つのデザインがあるという。ひとつは、「Polki(ポルキ)」と呼ばれる研磨していないダイヤモンド(未加工ダイヤモンド)を使用した、伝統的なデザイン。ずっしりとした存在感と、そのゴージャスな煌びやかさには、目を見張る。

 もう一つは、「Kundan(クンダン)ジュエリー」と呼ばれる伝統的なデザイン。Kundan(クンダン)とは、ダイヤモンドなどの石と接着させるパーツの間に、宝石をより輝かせるため金属箔を敷く特殊な加工法をいう。インドのジャイプールの宝石店が創り出した技法で、最も長い歴史をもつ。Polki(ポルキ)を使用し、Kundan(クンダン)スタイルの両方を取り入れたデザインのものもある。華やかで伝統的なデザインのネックレスやイヤリング、バングル、ティッカなどのセットは、花嫁の衣装道具として贈られることが多いそうだ。

お店インフォ♪
City Gold
144 Jalan Tun Sambanthan, Brickfields 50470 KL
03-2858 4210
Citygold111111@gmail.com
facebook.com/citygold2011




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ネックレス

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ネックレス

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ネックレス

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ネックレス

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ネックレス

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ピアス

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ピアス

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ピアス

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ピアス

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バングル

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バングル

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店員さん