<インタビュー>
unit asia
3カ国が融合した
「アジアのジャズ」2008年、クアラルンプールで誕生した、日本、マレーシア、タイのミュージシャン5人のジャズバンド「unit asia」が、ホームグラウンドのクアラルンプールに戻ってきた。彼らにとって結成後2回目となるKLでのコンサートが、2月9日、市内のライブハウスで開催された。
<体験レポート>
深夜のKLを
5時間歩いた
「タイプーサム」ヒンズー教の奇祭といわれるタイプーサムが2月6日から8日にかけて開催された。信者が願掛けのために体に針を刺すなどの苦行をすることで知られるこの祭は、シンガポールおよび、クアラルンプール、イポー、ペナンなどでのみおこなわれているという。なかでももっとも人が集まるのがクアラルンプール市にあるバトゥケイブだ。洞窟内のヒンドゥー寺院には、期間中、毎年100万人以上の信者、観光客が訪れる。
【投稿】
東マレーシアで
元気になりました!!2011年8月下旬、東マレーシアのコタ・キナバルを訪れた。主な目的は、オランウータンや野生のカニクイザルなどを観ることである。初めてのマレーシア訪問だったが、予想以上に素晴らしい場所であった。何よりも南国独特の生命力に満ちた大自然に魅了された。そして、その割には日本から近いのだ。
イチオシ音楽
【トリビュート】
P.RAMLEE「マレーシアの音楽の父」といわれるP.ラムリーの名曲を、YUNAやNjiwaをはじめとするインディーズシーンで活躍するポップミュージシャンがカバーしたトリビュート・アルバム。
ぶらりひと駅の旅
バトゥケイブ駅
ヒンズー教の神々に
会えるバトゥケイブ巨大な岩山に作られたヒンズー寺院「バトゥケイブ」に、今年はじめからKTMコミューターで簡単に行けるようになった。Sentul駅から北へ向かう新しい路線が開通したのだ。KLセントラル駅からなら片道たったの2リンギ。30分程度でバトゥケイブ駅に着く。
【特集】
「ブルトレ」改め
「マラヤンタイガー」
ついに始動!JR九州とJR西日本から外務省を通じてマレーシアのマレー鉄道公社(KTMB)に寄贈された寝台列車「ブルートレイン」が「マラヤンタイガートレイン(以下MTT)」と名前を変え、12月16日から運行を開始した。